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KENKAN × MASHIMASHI健感Partner's / マシマシフーズ
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OUR STORY / 代表紹介

一つの可能性を、
みんなの力で育てる。

ラーメンとの出会いから、店づくりの挑戦へ。
その途中で学んだことと、これから育てたい未来。

赤いマシマシ物語のシャツを着て厨房に立つ鮫島龍一
厨房に立つ、鮫島龍一。

01 ROOTS & FIRST STEP

飯塚から、大阪。
そして一杯のラーメンへ。

福岡県飯塚市で生まれ育ち、子どものころは釣りや外遊びに夢中でした。高校生のとき、経営者だった親を亡くしました。その背中を追いかけたい。自分も商売を始め、挑戦したいという思いを持つようになりました。

大阪の大学へ進み、夜の仕事をしながら、自分の商売を始めるための資金を貯めていました。その学生時代に出会ったのが、二郎系ラーメンです。その一杯をきっかけに、「いつか自分でもラーメン店をやりたい」と考えるようになりました。

福岡に戻ると、当時の自分には、まだ二郎系が身近な存在ではないと感じられました。このおいしさを、もっと多くの人に知ってほしい。23歳の夏、自分の店づくりに挑みました。

02 LESSONS ALONG THE WAY

現場と経営の間で、
学んだこと。

店を営むなかで苦しんだのは、現場と経営の間に生まれるギャップです。経営を担う以上、いつも店に立ち続けることはできない。だからこそ、店舗管理を仕組みにする大切さを学びました。

何度も、店をやめようかと考えたことがあります。そんなとき、お世話になっている先輩から、こんな言葉をかけられました。

始めるのは大変だが、
辞めるのはいつでもできる。

積み重ねてきたものを手放せば、また一から始めることになる。その言葉に踏みとどまり、目の前のことに向き合ってきました。挑戦の途中で迷う人にも、この言葉を届けたいと思っています。

03 FROM ONE TO THE NEXT

一つの可能性を、
みんなの力で育てる。

マシマシ物語は、二郎系をもっと身近に楽しんでもらえるよう、福岡で親しまれる味わいを目指して始めました。ASAYAでは、デートにも立ち寄れて、性別を問わず楽しめる場所をつくりたいと考えています。

現在は両ブランドの本部運営と店舗管理に取り組んでいます。これからも仲間との出会いを重ね、食の新しい楽しみ方を広げていきたい。

生まれた「1」の可能性を、
みんなの力で「100」へ育てていく。
それが、私の目指す未来です。

本人へのインタビューに基づく代表メッセージです。

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